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ど真ん中を生きる「中道塾」@東京・大阪・福岡

千田利幸「中道塾」
〜ど真ん中を生きるを学ぶ〜

 
 
2007年に東京にたった一人で立ち、様々なことを学び、
沢山の方に自分の感じていることをお伝えしてきました。
 
そして、ずっとずっといつかはお伝えしたいと思っていた仏教の智慧。
2018年に開催した3つの塾を通して、やっとひとつの形になりました。
2019年、満を持して皆さんにお届けします。
 
今までお話ししてきたお話をはるかに超えた内容です。
みなさんの人生に仏教の珠玉の智慧を加えていただく、
ただそれだけで、人生が今までとまるで違うものになるはずです。
 
仏教の智慧。
 
それは、ど真ん中を堂々と生きる智慧です。
 
仏教というのは、本来難しいものではなく大変興味深いものです。
仏教とは、人生を幸福に生きていく智慧です。
外側にある物質世界だけでなく、目に見えない深淵なる内側の世界を解き明かしたものです。
 
 
仏教の面白さ、楽しさを何としてもお伝えしたいのです。
 
 
仏教には智慧があり、実践があり、その先に答えが必ずあるのです。
その答えがあるからこそ、2500年前から今日に至るまで語り継がれ守られてきているのです。
 
 
 
「仏教の智慧は面白く、知って楽しく、実践すれば驚く。」
 
 
 
その智慧は、あまりに広大で深淵です。
巻物にして8000巻。
 
残りの人生すべてをかけても伝えきれるものではありません。
 
しかし、その一端に少し触れるだけでも人生に幸せを感じながら真っ直ぐに生きることができます。
四諦八正道、六波羅蜜、縁起、唯識、空、中道・・・
 
仏教の智慧は、日常を楽しく面白くしてくれます。
苦しみの原因を指し示し、感情の制御を可能にしていきます。
日常の今ここに幸せを実感することが容易くなります。
めちゃくちゃ楽しく面白く、前向きに真っ直ぐ純粋に生きることが可能になるのです。
 
そんな素晴らしい智慧が溢れているのに、そのことに気づかず素通りしてしまうとしたら…
とてももったいないことです。
 
幸せとは、心が安らかであることです。
まずは、己の心を知ることが肝要です。
 
仏教の唯識論では、この世に実体のあるものはなく、あるのは心の働きだけであると説きます。
唯識という智慧の実践は、自身の心を見つめ、心とは何かを知り、真の安心を教えてくれます。
 
この世界が心の働きから生まれているのであれば、安らかな心から見える世界はどんな世界でしょう?
 
起きた出来事や相手の言動に囚われるのが人の常です。
それによって、葛藤し苦しむことも多いです。
 
そのすべてが自身の心の働きから生まれていることを知れば、外側の世界に囚われることは激減します。
 
囚われなければ、堂々とど真ん中を生きていけます。
 
 
仏教には、ど真ん中を生きる智慧が満載です。
その智慧を学び、実践することで、自らの心を磨いていく。
 
自らの心と書いて「息」です。
つまり、中道塾は息を磨く「息塾」でもあります。
 
 
空の思想を深め、唯識を実践し、縁起という智慧を持つ。
 
空ですから、すべては一つに収まります。
あちらとこちらに分ける世界ではありません。
創造主すらいないという世界観が仏教です。
 
縁起です。
 
それぞれが融合しながら生み出していく世界です。
同じものなど一つとしてありません。
我々が皆違うのも、誰か創造主が造っているのではないからです。
 
何かと何かが縁によって出逢い、そこに新たなものが生まれる。
 
ゆえに我なしです。
我がなければ、創造主も存在しません。
いいも悪いも、できるもできないも、あっちもこっちもありません。
 
縁起ですから、自分の思い通りにはなりません。
思い通りにならないということを苦しみと言われたのです。
 
思い通りにならない世界に生きているから、思い通りにするためのものが欲しくなります。
それが、お金であり、権力であり、地位・名誉です。
 
それらを手にすると、思い通りに欲しいものを手にしたり、思い通りに人を動かせたりできる感覚を得るからです。
だから、欲しがるのです。
 
思い通りにするために、手っ取り早く使うのに暴力があります。
言葉の暴力も有ります。
札束を積む、権力を使う、地位を利用する・・・
 
お金をたくさん貯めるのも、不正するのも思い通りにするためです。
会社を大きくするのも、ポジションをどんどん上げたくなるのも、世界征服をしたいのも同じです。
 
しかし、行き着く先にあるのは必ず崩壊です。
打倒されます。足元を救われます。
自滅すらあります。
 
 
 
なぜでしょう?
 
 
 
宇宙がそういうエネルギーで営まれていないからです。
 
大いなる宇宙は、縁起によって営まれています。
何を手にしたところで、真に思い通りになどならないのです。
 
しかも、一番思い通りにならないのは己の心です。
 
自らの心を磨いていく塾です。
 
縁によって生み出し続け、変化し続けていく世界。
思い通りにする営みではなく、融合し合う営み。
 
宇宙は、そう動いています。
 
 
 
さらに、この塾のもう一つのテーマは旅です。
つまり、中道塾でありながら、息塾であり、旅塾でもあります。
 
 
旅する俳聖松尾芭蕉が詠われた有名な句があります。
 
 
 
「閑さや(しずかさや)岩にしみ入る蝉の声」
 
 
 
これは、山形の立石寺を参拝された時に詠われた句です。
我々は本来自然と一体の存在だということを感じさせてもらえます。
その立石寺への旅を7月に企画しています。
 
本堂への道のりが少しだけ厳しいところです。
それは、人生そのものです。
多少の負荷がかかるからこそ、情熱を燃やし、仲間同士で助け合います。
ゆえに、到達したところから観る景色は格別で生涯記憶に残るものとなるでしょう。
 
旅は移動です。

その道中もまた人生です。
その移動距離には、人生の彩りを変える力があります。
 
偉人と呼ばれた方々は、その時代の中で枠を超えた旅をしておみえです。
かの三蔵法師は、国禁を破り単身で天竺インドへと向かわれるのです。
日本に真の仏教を伝えんがために5度の航海失敗をものともせず渡航された鑑真和上しかり、明治維新に奔走された坂本龍馬さんしかり、多くの方が超人的な大移動をされています。
 
その旅たるや、まさに命がけです。
 
旅をする重要性は、現代においても同様であります。
旅行ではなく「旅」です。
 
生きるとは「可愛い子には旅をさせよ」という旅です。
人生とは「旅は道連れ世は情け」という旅です。
そして、この魂は「輪廻転生」という永遠の旅をしています。
 
  
 
「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。」
 
  
 
これは、奥の細道の冒頭の句です。
 
月日というものは永遠に旅をしている旅人のようなものである。
来ては過ぎ去る年もまた旅人のようなものであると。
 
この魂も、旅をしています。
 
 
 
「その輪廻転生の永遠の旅に終止符を打つのが、仏教の目指す悟りの境地であります。」
 
 
 
共に仏教の智慧に触れ、実践し息を磨き、魂の旅をしましょう。
 
自分を磨くということは自利ではありません。
半径3メートルにいる愛おしい人に、この美しい国日本の人たちへの利他です。
 
息は、世界の人々へとつながっていきます。
息は、見ることも会うこともない人へとつながっていきます。
 
あなたが心に安らかさを手にすれば、時空を超え過去現在未来のすべての人の心の安心につながっていきます。
 
 
 
「学ぶとは、磨くということは、そういうことです。」
 
 
 
だから、磨くということに手は抜けないのです。
この一瞬一瞬を真剣に生きることが真の社会貢献になるからです。
 
だから、生涯続けるのです。
お釈迦さんにして8000回生まれ変わったと言われるのです。
循環の永遠の流れを超えて学び続けるのです。
 
 
それは、永遠に貢献し続けることでもあるということです。
 
 
楽しいこと、面白いことは大切です。
しかしながら、宇宙で一番大切なことは他を利することです。
周りの人々が、心安らかに過ごすことです。
 
 
 
なぜでしょう?
 
 
 
この利他の心こそ、宇宙に遍満し満ち満ちている「慈悲」「愛」そのものだからです。
 
仏教の智慧を得るということは、利他を実践していくことにつながっていきます。
 
 
 
旅先は、この塾のご縁がなければ行くことがないような場所を予定しています。
 
10ヶ月の間に三つの旅を企画しています。
すべて連休を使っての一泊二日です。
(日程は決まっていますが行き先はあくまで予定です。大いに変わる可能性があります笑)
 
今は、山形の立石寺、京都の醍醐寺、大分の羅漢寺に行きたいと思っています。
とっても素敵なところです。
道中、少し険しいですが(笑
 
 
この旅は、東京、大阪、福岡の合同参加となります。
各地の仲間との交流も旅の目的のひとつです。
 
 
どこかひとつはご参加いただけますよう季節も地区も分けました。
もちろん、ご予定の立つ方は是非三旅ともご参加ください!
 
参加費・日程の詳細は以下に記しました。
この塾もまた再現不能であり、今回のみの開催となります。
 
 
中道塾には幸せに生きる智慧と方法があります。
そう言い切れる今ここのご縁に感謝します。
 
 
お忙しい皆さんですから、日程が合わない日もあるかと思いますが、
想いを寄せて万象繰り上げてご参加いただけると嬉しいです。
Live配信もします。
各地のどの塾のどの回に参加してもOKです。
 
また、講義の前にどこかのお寺に参拝することもしたいと考えています。
 
皆さんと10ヶ月共に学べることを心から楽しみにしております。
 
 
千田利幸
 
 
東京日程
第一講:3月24日(日)14時〜17時
第二講:4月21日(日)14時〜17時
第三講:5月12日(日)14時〜17時
第四講:6月23日(日)14時〜17時
第五講:8月25日(日)14時〜17時
第六講:9月29日(日)14時〜17時
 
大阪日程
第一講:3月10日(日)14時〜17時
第二講:4月29日(祝)14時〜17時
第三講:6月9日(日)14時〜17時
第四講:7月21日(日)14時〜17時
第五講:9月15日(日)14時〜17時
第六講:10月20日(日)14時〜17時
 
福岡日程
第一講:3月3日(日)14時〜17時
第二講:4月7日(日)14時〜17時
第三講:5月6日(祝)14時〜17時
第四講:6月2日(日)14時〜17時
第五講:8月4日(日)14時〜17時
第六講:9月8日(日)14時〜17時
 
各地合同の旅日程
第一旅:2月10日(日)〜11日(祝)羅漢寺(大分)予定
第二旅:7月14日(日)〜15日(祝)立石寺(山形)予定
第三旅:11月23日(祝)〜24日(日)醍醐寺(京都)予定

東京会場:銀座てらす
東京都中央区銀座1-20-11銀座120ビル4F
大阪会場:たにぐちクリニック2F
大阪市旭区森小路2-3-27サンハイツ201号
福岡会場:板付くろ川整骨院内
福岡市博多区板付7-7-24
 
参加費:368,000円(税込)
全六講&全三旅合計金額
 
分割支払い可
分割払いの支払総額は380,000円(税込)となります。
最終支払い期限2019年12月31日までならどういう支払い方でもOKです。
ご相談ください。
 
便宜上地区を分けての開催となっていますが、どの会場にお越しくださっても構いません。
つまり、6講の3箇所ですから18講の講義にご参加いただけます。
 
また、東京、大阪、福岡とも毎講Facebook上でLive配信し録画をします。
Live配信ページは各地共通となります。
各地のLive動画のすべて(18講分)を全員ご覧いただけます。
 
ご欠席時や振り返りに是非お使いください。
 
※千田利幸オンラインサロン会員の方、2018年千田塾・一心塾・真塾参加者の方は特別価格となります。備考欄にその旨をご記入ください。

説法師:千田 利幸

19歳の時に「人が生まれてきた意味」を探求するため、放浪の旅に出る。
大学卒業後、職を転々とし30歳で起業するも、3年後に多額の負債を抱えて破産寸前になる。 10年後完済間近で再び無職に。無収入が続く中、「人を元気にする」を信条として再スタート。

現在は真のリーダーの育成に力を注ぎ、「ありのままに今ここを生きる」という生き方で道を示すリーダーとして熱烈なファンが多い。 わずか2年で100回以上受講する受講生が多数いる。

小さな会社や組織、コミュニティの変革にも力を注ぎ、ダイアログ、ホールシステムアプローチを使った、共に協働し未来を拓いていく手法で多くのコミュニティに関わっている。

心の在り方を全身全霊で語る姿が特徴。2008年大人が夢を語るドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)にて感動大賞受賞。 2009年には2か所、2010年には13ヶ所のドリプラを企画

北欧、アメリカ、フィリピン、ウガンダ、タイ、ニュージーランド、ジープ島などを歴訪するラーニング・ジャーニーを続けながら、真の在り方を今もなお探求し続けている。

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